格安SIM

イオンモバイルが料金の値下げを発表。値下げ前と料金比較。

(イオンモバイルHPより)





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こんにちは、かいとです。

格安SIMのイオンモバイルが料金の値下げを発表しましたのでまとめといきます。

イオンモバイルについてはこちら

イオンの格安SIMイオンモバイルを解説!イオン全店で店舗運営|かいとの通信節約情報部屋 (kaito-moneybolg.com)

イオンモバイルが全ユーザーを一律に値下げ

イオンモバイルでは10月1日から全ユーザーの料金が値下げされます。

値下げされる料金は一律220円。

現在携帯各社では料金の値下げが行われていますが、イオンモバイルが他社と違うのは既存ユーザーも値下げされるということです。

新たに加入するひとだけでなく、既存ユーザーも自動的に値下げされます。

他社では安い新プランをつくって値下げしたり、申込をしないと安いプランにならなかったりしますので、既存ユーザーにとっても優しい会社といえます。

値下げ後の料金表はこちら

(イオンモバイルHPより)

全料金プランが一律に220円安くなっています。

音声プランは一般的な通話と通信が両方できるプランです。

特徴は10GBまでは1GBきざみで契約できること。

自分が使う丁度いいデータ通信量を契約できます。

シェア音声プランは家族複数人でデータ通信量をシェアするプラン。

例えば家族4人で40GBの契約をした場合、5,588円。

音声プランの場合、10GBが1,848円なので、4人なら7,392円なのでシェア音声プランの方が安くなります。

ただし、SIMカードが月額220円、4人目以降は月額440円かかります。

先ほどの5,588円に足した場合、6468円になるので音声シェアプランの方が安いです。

家族でうまく使えば料金を安くできます。

やさしいプランは60歳以上限定プラン。

こちらは速度制限があるのでおすすめではありません。

やさしいプランminiは0.2GBしか使えません。

「やさしいプランS.M.L.」は下り通信の最大通信速度が500kbpsに制限されます。

標準の通話アプリで割引料金が適用

イオンモバイルは現在通話料は(22円/30秒)ですが通話専用のアプリ、イオンでんわを使うことによって(11円/30秒)になります。

格安SIMではこの通話専用のアプリを使うことによって通話の割引料金の適用を受けたり、かけ放題プランの適用を受けられます。

それが、10月から通常の通話アプリから(11円/30秒)の割引料金の適用が受けられます。

(イオンモバイルHPより)

ただし、こちらはドコモ回線のみでau回線は今まで通りイオンでんわからかける必要があります。

国内通話24時間かけ放題スタート

イオンモバイルでは2021年中に国内通話24時間かけ放題サービス「イオンでんわフルかけ放題」をスタートさせます。

格安SIMで24時間かけ放題サービスを行っている会社はあまりないです。

料金は1,650円。

povoやLINEMOが1,650円なので一般的な料金といえます。

こちらも、ドコモ回線は通常の通話アプリから、au回線はイオンでんわからかける必要があります。

最後に

イオンモバイルは新規ユーザー以外にも既存ユーザーの値下げもするので好感が持てる通信会社です。

また、イオンモバイルではイオン店内でのショップも運営されており料金は安くしたいけどオンライン専用ではよく分からない、店員に聞いてみたいという需要にもこたえています。

格安SIMは少し不安という方にもおすすめです。





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