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iPhone13を安く買いたい!ドコモのいつでもカエドキプログラムを解説。メリット・デメリットは?





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iPhone13が発売されて話題になっています。

しかし、iPhone13の値段は安くても8万円台、高いものは20万円台もするとても高額な買い物です。

iPhone13の価格はこちら

携帯キャリアがiPhone13の販売価格を発表!楽天モバイルが最安値、3キャリアはボッタクリ価格のため注意。|かいとの通信節約情報部屋 (kaito-moneybolg.com)

そんな時に使えるのが各携帯キャリアのスマホを返却するプランです。

今回はドコモのいつでもカエドキプログラムを解説していきます。

いつでもカエドキプログラム

いつでもカエドキプログラムの対応機種

iPhone13シリーズ全種類

Galaxy Z Flip3 5G SC-54B

Galaxy Z Fold3 5G SC-55B

2021円9月時点 今後随時増えていきます。

まずは、いつでもカエドキプログラムの基本的な使い方を説明します。

まず105,500円のスマホをこのプランで買ったとします。

機種によって残価が設定されています。

このスマホの残価が48,000円に設定されています。

105,500円から残価の48,000円の引きます。

引いた金額は57,500円

この57,500円を23分割します。

金額は2,500円。

この2,500円が毎月の支払になります。

そして、23回支払った段階でスマホをドコモに返却します。

こちらがイメージ図です。

返却した後に必ずしもドコモのスマホを買う必要はありません。

ただし、返却するので新しいスマホを用意する必要があります。

こちらが各機種の残価です。

次に22回以内にスマホを返却するパターンです。

例として1年間12回料金を支払って返却したと想定します。

先ほどの23回分のの支払いは毎月しなければいけません。

23回以内に返却しても23回の支払いは必ず発生します。

ただし23回以内に返却をした場合、早期利用特典として支払額が割引されます。

12回支払いして返却した場合、600円が毎月の支払額2,500円から割引されます。

つまり13回目以降の支払額は1,900円となります。

もちろん、24回目以降の支払いも発生しません。

12回目で返却をした場合のトータルの支払額は50,900円となります。

つまり早く返せばトータルの支払額は安くなります。

ただし、これは罠です。

2年後に返却した場合の支払額は57,500円。

1年後に返却した場合の支払額は50,900円。

相当割高な料金ですよね。

なのであまりに早すぎる返却は損します。

スマホを返却をしたのに残債を支払い続けることになります。

それが嫌な方は残債を一括で払うこともできますが、どっちにしろかなりの割高な金額を支払うことになります。

各機種の早期割引特典の金額はこちら

早期割引特典は22回以内のいつ返しても割引される金額は同じです。

イメージ図

次に23回の支払いを終えてスマホを返却せずにその後も使いつづけるパターンです。

2年でスマホを返却しない場合、残価の48,000円が24分割されます。

24回目以降はこの2,000円を毎月支払うことになります。

例えば約3年間35回目の支払いをしてスマホを返却した場合、36回目以降の支払いは免除になります。

その場合のトータルの支払額は81,500円になります。

最後にスマホを最後まで返却せずに使い続けるパターンです。

支払額は23回目までは2500円、24回目から27回目まで2000円。

トータル105,500円の支払いとなります。

ただし注意点としてドコモのiPhone13はAppleStoreで買うよりもかなり割高に設定されています。

ドコモで買うのは全くおすすめしません。

スマホを返却せずに使い続ける場合はAppleStoreで買いましょう。





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いつでもカエドキプログラムのメリット

全くありません。

理由はデメリットの方で述べます。

いつでもカエドキプログラムのデメリット

このプログラムにはデメリットしかありません。

まず、ドコモのiPhone13の価格がぼったくりだからです。

ドコモのiPhone13の価格はAppleStoreより1万~5万弱高いです。

iPhone13の販売価格の比較はこちら

携帯キャリアがiPhone13の販売価格を発表!楽天モバイルが最安値、3キャリアはボッタクリ価格のため注意。|かいとの通信節約情報部屋 (kaito-moneybolg.com)

iPhone13を買う場合の最安値はAppleStoreか楽天モバイルです。

AppleStore、楽天モバイルは分割払いができます。

ここで

『スマホを返却してまた新しいスマホにしたいんだよ。だから返却したいんだよ。』

という方がいるかもしれません。

その場合は楽天モバイルのiPhoneアップデートプログラムがあります。

iPhoneアップデートプログラムについてはこちら

対象のiPhoneが最大半額に、楽天モバイルのiPhoneアップデートプログラムを解説|かいとの通信節約情報部屋 (kaito-moneybolg.com)

先ほども言った通り楽天モバイルのiPhone13は最安値です。

このスマホ返却プランはどこキャリアでも似たようなプランを実施しています。

それなら1番安い楽天モバイルで買った方が安く買えます。

『楽天モバイルなんて嫌だよ。電波が入らないかもしれないじゃん。』

と思った方がいると思います。

しかし、この楽天モバイルのiPhoneアップデートプログラムは楽天モバイルの契約をしなくても買うことができます。

回線はドコモ、スマホは楽天モバイルで買う。

そんな使い方ができます。

このいつでもカエドキプログラムではスマホをいつ返却しても、返却せずに使い続けても割高になります。

また、スマホ本体に傷をつけて返却をした場合、22000円の故障費を支払う必要があります。

まとめ

ドコモのいつでもカエドキプログラムの解説をしていきました。

はっきりいってこのプログラムは全くおすすめしません。

そもそも、このプログラムはあまりにも複雑すぎます。

まず、自分で分からない、理解できないものに手を出してはいけません。

これは複雑にして分かりにくくしてお得に見せかけて契約させようという罠です。

iPhone本体の価格が高いため、このプログラムを使えば月々の支払額を安くできますよといって契約させる手ですので気を付けてください。

また、iPhoneは中古の値段も高いため買い替えたくなったら下取りに出すとかフリマで高く売ることができます。

そちらの方がトータルでお得になる可能性が高いです。





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画像はすべてドコモHPからです。

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