スマホ料金比較

大手格安SIM6社とUQモバイルとワイモバイルの料金比較表 最安値、各社特徴、おすすめは?【2022年最新版】





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今回は格安SIMの料金比較をしていきます。

各通信会社は料金プランを頻繁に改正していますので、今回は2022年の最新版をお届けします。

参考にしてみてください。

スマホ料金比較表

スマホ料金完全版 – シート1←見づらいときはこちらをクリック

水色の所は最安値の料金です。

ただし、こちらの料金は割引は考慮されていません。

通常の料金の表記しています。

OCNモバイルONE



NTTグループのため格安SIMでありながら、品質や速度など問題ないです。

料金もトップクラスの安さとなっています。

通話も格安SIMでは当たり前の通話専用アプリを使く必要がなく、通常の通話アプリで割引料金やかけ放題が適用されます。

通話専用アプリってめんどくさいんですよね。

また、OCNモバイルONEでは定期的に新規契約者にスマホ本体を1円で販売しています。

OCN光とのセット割があります。

しかし、OCNモバイルONEのデメリットはバッテリーの消耗がとても激しいという問題です。

他の通信会社の2~3倍のスピードでバッテリーが消費されるのでおすすめはしません。

OCNモバイルONEについて

OCNモバイルONEの新料金プランを解説|かいとの通信節約情報部屋 (kaito-moneybolg.com)

BIGLOBEモバイル



 BIGLOBEモバイルはKDDIグループのため品質、速度申し分ないです。

ただし、それはau回線の話でドコモ回線はあまりよくないです。

BIGLOBEモバイルは通常料金が1年間割引になります。

また、エンタメフリーオプションがありYouTubeなどの特定のアプリの通信量がカウントされないというメリットがあります。

エンタメフリーは月額308円、半年間無料キャンペーンを実施中です。

ビッグロープ光とのセット割や家族割があります。

BIGLOBEモバイルについて

格安SIMの【BIGLOBEモバイルレビュー】 BIGLOBEモバイルにして半年。料金、速度は?|かいとの通信節約情報部屋 (kaito-moneybolg.com)

mineo

格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

mineoは老舗格安SIMで人気があります。

mineoの特徴は、パケット放題Plus。

月額385円で通信速度1.5Mpbsでデータ量無制限使い放題。

10GB以上のプランを契約の方は無料で使えます。

家族割あり。

mineoについて

格安SIM大手【mineo】が料金値下げ、新料金プラン【マイピタ】が新登場|かいとの通信節約情報部屋 (kaito-moneybolg.com)

格安SIMのmineoが1.5Mbpsで無制限の使い放題プラン【パケット放題Plus】を発表!|かいとの通信節約情報部屋 (kaito-moneybolg.com)

IIJmio

IIJmioは老舗の格安SIMで人気があります。

IIJmioはどの容量帯でもトップクラスの安さを誇っています。

また、IIJmioでは格安SIMでは見られないeSIMを採用しています。

eSIMはデータ通信のみですが、タブレッド端末で使ったりデュアルSIMとして使用したりできます。

追加データが1GB220円と最安値です。

IIJmioとの光セット割あり。

IIJmioについて

老舗格安SIM会社【IIJmio】の新プラン「ギガプラン」の解説、eSIMにも対応|かいとの通信節約情報部屋 (kaito-moneybolg.com)

NUROモバイル

nuroモバイル

NUROモバイルのソニーグループの格安SIM。

少容量から中容量の料金はトップクラスに安いです。

NUROモバイルでは3か月ごとにギガプレゼントを実施中。

NUROモバイルについて

SONYグループの格安SIM【NUROモバイル】の新プラン解説|かいとの通信節約情報部屋 (kaito-moneybolg.com)

日本通信SIM

日本通信SIM【公式】合理的なスマホ料金 誕生|日本通信SIM (nihontsushin.com)

日本通信SIMの特徴は通話です。

全てのプランに70分かけ放題か無制限のかけ放題がついています。

また、OCNモバイルONEと一緒で通話専用のアプリを使う必要がありません。

スマホに最初からついている通話アプリからかけ放題や割引料金が適用されます。

通話が多い人におすすめです。

日本通信SIMについて

格安SIM【日本通信SIM】の合理的20GBプランと合理的かけほプランの解説 かけ放題がお得!|かいとの通信節約情報部屋 (kaito-moneybolg.com)

日本通信SIMが新プランを発表!合理的みんなのプランとは?6GB、70分かけ放題付きで1,390円|かいとの通信節約情報部屋 (kaito-moneybolg.com)

UQモバイル


UQモバイルはauのサブブランドで品質はauとほぼ変わらないです。

全国のauショップで取り扱いをしており、格安SIMと違って詳しくない方でも安心です。

料金に関しては格安SIMよりは割高になりますが、大手キャリアのドコモ、au、ソフトバンクと比べれば格安料金ですみます。

また、auひかりやauでんき、UQでんきを契約すればセット割が適用されて格安SIMと同等の料金になりますので、かなりおすすめです。

UQモバイルについて

auのサブブランド【UQモバイル新料金プラン】について解説 最大10,000円キャッシュバック付き|かいとの通信節約情報部屋 (kaito-moneybolg.com)

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UQモバイルが自宅セット割サービスを開始。3GB990円に。|かいとの通信節約情報部屋 (kaito-moneybolg.com)

ワイモバイル

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドです。

UQモバイルと同じで品質はソフトバンクと同等です。

ソフトバンクも格安SIMやUQモバイルと比べれば料金は高くなりますが、大手キャリアのドコモ、au、ソフトバンクと比べれば格安料金ですみます。

また、ワイモバイルは家族割があり家族で契約する場合は料金が安くなります。

ソフトバンク光とのセット割もあり、割引が適用されれば格安SIMと料金は変わりません。

ワイモバイルについて

Softbankのサブブランド【ワイモバイル料金プラン】について解説。|かいとの通信節約情報部屋 (kaito-moneybolg.com)

各社の特徴の比較

データ容量
10GB以内の小・中容量プランで安い会社はOCNモバイルONE、IIJmio、NUROモバイルです。
15GB~20GBの中、大容量プランではIIJmio、日本通信SIMが安くなっています。

かけ放題
かけ放題でおすすめは、OCNモバイルONEと日本通信SIMです。
OCNモバイルONEはNTTグループだけあって格安SIMで唯一の無制限かけ放題1,430円(税込)がオプションであります。
日本通信SIMは70分かけ放題が付いています。
また、日本通信SIMにはデータ容量3GBで無制限かけ放題プランが2,728円(税込)であります。
UQモバイルワイモバイルは少し割高で1870円(税込)となっています。
またこの4社は通話をする際に専用アプリを使うことなく、スマホに最初から付いている通話アプリの使用で割引やかけ放題が適用されます。
他の格安SIMでは、専用アプリを使うので少し面倒です。

通信速度
通信速度に関しては格安SIMですので大手キャリアには勝てませんが、その中でもOCNモバイルONEとBIGLOBEモバイルのau回線はかなり早い速度です。
OCNモバイルONEはNTTグループ、BOGLOBEモバイルはKDDIグループですので他の格安SIMより早くなっています。
サブブランドのUQモバイルワイモバイルは大手キャリアとほぼ変わりませんので、格安SIMより早いです。

その他の特徴
その他の特徴としておすすめなのはBIGLOBEモバイルのエンタメフリーです。
エンタメフリーはYouTubeやU-NEXTなどの動画アプリや音楽アプリなどのギガ消費が0となるプランですので、これらのサービスをよく使う方にはおすすめです。
エンタメフリーについてはこちら





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