楽天

返礼品とポイントでこんなにお得!【楽天ふるさと納税】やってみた。




(スポンサーリンク)

こんにちは、かいとです。

今日は、ふるさと納税のお話です。
ふるさと納税をやっている方は多いと思いますが、まだやってない方、知らない方はぜひ、やってみて下さい。
やらないと損です。すべての人がお得になります。

ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは、

地方の自治体に寄付ができる制度です。
日本では人口が、東京などの一部の都会に集中して、
地方では人口減少、税収不足に陥っています。
その税金を地方にも還元する仕組みとなります。

東京などからすれば税収が減るためたまったものじゃないですが、逆に地方からすれば、子供を育てるだけ育てて大人になったら東京に持っていかれるためこれくらいでちょうどいいのかもしれませんね。

簡単な流れを説明すると

1、特定の自治体に寄付をする。

2、寄付額に応じて、返戻品が貰える。

3、寄付を申告することによって、翌年の住民税から寄付額が引かれる。

ざっくりこんなイメージです。

ふるさとという名前がついていますが、現在自分の住んでいる自治体以外はどこでもいいです。
地元や過去に自分が住んでいた場所ではなくても大丈夫です。
返戻品は、納めた寄付額の3割ほどとなっています。
注意点として、手数料が2,000円かかりるのと、期間はその年の1月1日~12月31日までです。
簡単にいうと、2,000円でお得に返戻品がもらえる制度です。

ふるさと納税のやり方は?どうやればいいの?

簡単です。ふるさと納税は、ふるさと納税を扱っているサイトでできます。

  • さとふる
  • ふるなび
  • ふるさとチョイス
  • 楽天ふるさと納税

などのサイトからできます。他にもまだありますが、ここらへんがメジャーです。
おすすめは、圧倒的に楽天ふるさと納税です。
これについては後述します。

ふるさと納税のやり方

ステップ1

まず、自分ができるふるさと納税の金額の上限を調べましょう。
ふるさと納税ができる金額は、その年の年収で決まります。
こちらのサイトで、寄付金額のシミュレーションができます。

こちらで出た金額内に収めてる必要があります。
ちなみに、この金額を超えてしまうと損をしてしますので超えないようにしましょう。

また、今年の年収で金額が決まります。去年の年収ではないので注意してください。
ある程度、年収が把握できる年末にするのがおすすめです。

また、ギリギリの金額ではなく少し余裕をあけて寄付しますしょう。
ただ、この制度はあくまで税金の前払いになりますので、一気にやってしまうと、その月の支払いが膨れ上がるので、ある程度の分散するのもいいですね。

ステップ2

上記で述べたようなふるさと納税サイトに登録します。

注意点として、こちらのサイトの登録名はふるさと納税をする人と同じ人を登録して下さい。旦那さん、奥さんがごっちゃにならないように。
こちらの、サイトでネットショッピングをするのと同じ感覚でふるさと納税品を購入していきます。
ステーキ、お刺身、果物、お米、消耗品などなど好きに選んでください。

それだけで、寄付は終了です。

ステップ3

さて、ふるさと納税をしたことを申告する必要があります。
これをしなければただ割高の商品を買ったにすぎません。
申告をすることによってはじめて翌年の税金が引かれますので忘れないでください。

申告方法は2つあります。

  • ワンストップ特例制度
  • 確定申告

ワンストップ特例制度

本来は確定申告するものですが、確定申告なんてめんどくさいですよね?
そんな人のためにつくられたのがワンストップ特例制度です。

やり方としては
商品を選択する際に、ワンストップ特例制度を使用するかという選択項目があります。
そこを選択すると、自治体からワンストップ特例制度の用紙が送られてきます。
その用紙に、必要事項を記入して、本人確認書類のコピーと一緒に自治体に送り返して終了です。

ワンストップ特例制度の注意点

ワンストップ特例制度には注意点があります。

  1. ふるさと納税をする自治体を5つまでに収めなければいけない。
  2. 確定申告をしたら無効になる。

注意点①
ふるさと納税をする自治体を5つまでに収めなければいけない。
ワンストップ特例制度を使う場合は、ふるさと納税をする自治体を5つまでに収めなければいけません。6つ以上やりたい、やってしまった方は確定申告してください。

注意点②
確定申告をしたら無効になる。
ワンストップ特例制度を利用しても、確定申告をしてしまった場合は無効になります。
例えば、

  • 副業で20万稼いでいる。
  • 医療費控除を申告する。
  • 年収が2,000万以上ある。

など、
こういう場合は確定申告をしなければいけません。
そして、どんな理由でも確定申告をするとワンストップ特例制度が無効になりますので気を付けてください。
その場合は、ふるさと納税の確定申告をすれば大丈夫です。

確定申告

確定申告でもふるさと納税を申告できます。
6つ以上の自治体に寄付したい場合、別の理由で確定申告をする必要がある人は、確定申告をしましょう。
その際に、各自治体から送られてくる寄付を行ったという寄付金証明書が必要になりますので、大事に取っておいてください。

ここまでやってふるさと納税は終了です。




(スポンサーリンク)

楽天ふるさと納税をおすすめする理由

上記で楽天ふるさと納税がおすすめです。
それを解説していきます。

楽天ふるさと納税をおすすめする理由は、楽天ポイントがもらえることです。
ふるさと納税をしても、楽天ポイントがもらえるんです。
楽天経済圏の人は圧倒的にお得です。

例えば、
楽天スーパーセールの時期にふるさと納税のしたとします。
SPUが10倍。
ポイント還元がUPする0か5の日。
1万円を5つの自治体にふるさと納税をしたとします。

寄付金額  50,000円

手数料    2,000円

自己負担は 52,000円ですね。

そして、

返戻品金額

約15,000円

通常ポイント+SPUポイント 10%

5,000ポイント

スーパーセールのポイント     4%

2000ポイント

0か5の付く日のポイント  1%

500ポイント

すべての合計が22,500円

手数料を引いて20,500円お得になります。

これが楽天経済圏の威力です。
年収が高くふるさと納税をする金額が高ければ高いほどお得になります。
※ポイント倍率は参考例で個人によって変わってきます。

まとめ

ふるさと納税がお得な理由を解説していきました。

  • 各自治体に寄付をする制度。
  • 手数料2000円で寄付金額の3割程度の返戻品がもらえる。
  • 納める寄付金額をシミュレーションで調べる。
  • 申告にはワンストップ特例制度と確定申告がある。
  • ワンストップ特例制度は5自治体まで。
  • 確定申告をするとワンストップ特例制度は無効になる。
  • おすすめはポイントがたくさんもらえる楽天ふるさと納税。

ふるさと納税は圧倒的にお得です。ぜひみんなもやってみよう。




(スポンサーリンク)
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
ランキングに参加しています。ポチっとして頂けるとうれしいです。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA