楽天経済圏

またもや楽天経済圏が改悪。楽天銀行の金利と楽天証券の投資信託のポイント進呈が改定!





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またもや楽天経済圏の改悪が発表されました。

今回は楽天銀行と楽天証券です。

楽天銀行の改定

楽天銀行では楽天証券とのマネーブリッジを設定することによって普通預金の金利が0.1%になります。

大手銀行の普通預金金利が0.001%なのでかなりの金利になります。

マネーブリッジについてはこちら

楽天銀行のメリット・デメリットを解説。楽天銀行がおすすめな理由!|かいとの通信節約情報部屋 (kaito-moneybolg.com)

改定内容はこちら

改定日は2022年4月1日~。

改定前はマネーブリッジを設定していれば、金利が年0.1%でした。

改定後は300万円までの預金は0.1%のままですが、300万円以上の預金に関しては0.04%に引き下げられます。

300万円以上の預金は0.06%の引き下げとなります。

預金残高が多くなると影響が大きくなってきます。

預金の改定前と改定後の利息について

預金残高 改定前利息 改定後利息
3,000,000円 2,370円 2,370円
5,000,000円 3,950円 2,990円
10,000,000円 7,900円 4,540円

楽天証券の改定

次に楽天証券ですが楽天証券では投資信託の保有している場合の進呈ポイントが改悪されました。

こちらも改定日は2022年4月1日~になります。

楽天証券では投資信託を保有していると毎月一定のポイントがもらえました。

それが、改定後は投資信託が一定の残高に達した場合のみにポイントが進呈されるようになりました。

改定前のポイント進呈についてはこちら

楽天証券のメリット8選 楽天証券を使うとこんなにもお得に!ポイントも貯まる!!|かいとの通信節約情報部屋 (kaito-moneybolg.com)

改定後のポイント進呈

改定前は投資信託の残高に応じてい一定額のポイントが毎月進呈されていましたが、買い手後は既定の残高に到達した時に1回限りのポイント進呈になります。

毎月もらえていたポイントが1回限りになりますのでもらえるポイントはかなり減ることになります。

そして、すでにその残高に到達している場合にポイントをもらうことはできません。

つまり投資信託の残高が10万円ある場合、10万円に到達した時の10ポイントをもらうことはできません。

最後に

今回は楽天銀行と楽天証券の改悪について解説していきました。

ただ、改悪といってもこれはあくまでおまけの部分ですので楽天銀行と楽天証券が全く使えなくなるということではありません。

まだまだ、楽天銀行と楽天証券はそれでもお得なことに変わりはありませんし、私は変えるつもりはありません。。

ただし、楽天経済圏はここ最近ずっと改悪が続いていますので注視していく必要があります。





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