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最新のiPhone13を安く使うためのauのスマホトクするプログラム・スマホトクするボーナスを解説。メリット・デメリットは?





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iPhone13が発売されて話題になっていますが、iPhone13は機種によっては10万、20万もする高額な価格となっています。

iPhone13の価格はこちら

携帯キャリアがiPhone13の販売価格を発表!楽天モバイルが最安値、3キャリアはボッタクリ価格のため注意。|かいとの通信節約情報部屋 (kaito-moneybolg.com)

これだけ高いと簡単に手を出せる金額ではありませんね。

そんな時に使えるのが各携帯会社が用意しているスマホの返却プログラム。

今回はauのスマホトクするプログラムを解説していきます。

スマホトクするプログラムとは?

まずは対応機種です。

2021年10月現在でこちらです。

まずは、スマホトクするプログラムの基本的な使い方を説明します。

まず96,600円のスマホをこのプランで買ったとします。

機種によって残価が設定されています。

このスマホの残価が38,640円に設定されています。

96,600円から残価の38,640円の引きます。

引いた金額は57,960円

この57,960円を23分割します。

金額は2,520円。

この2,520円が毎月の支払になります。

そして、23回支払った段階でスマホをauに返却します。

返却すると38,640円の残価の支払いがなくなります。

つまり2年間57,960円でスマホを使うことができます。

返却した後に必ずしもauのスマホを買う必要はありません。

ただし、返却するので新しいスマホを用意する必要があります。

各スマホの毎月の支払額はこちら

製品価格一覧 | 製品 | スマートフォン・携帯電話 | au

次に22回以内にスマホを返却するパターンです。

このスマホトクするプログラムでは最低でも12回目までは使い続けなければいけません。

13回目から返却をすることができます。

例として1年間12回料金を支払って返却したと想定します。

先ほどの23回分のの支払いは毎月しなければいけません。

23回以内に返却しても23回の支払いは必ず発生します。

つまり23回以内に返却をしたら損することになります。

24回目以降の支払いは発生しません。

なので23回(2年間)は使うようにしましょう。

次に23回の支払いを終えてスマホを返却せずにその後も使いつづけるパターンです。

2年でスマホを返却しない場合、残価の38,640円が24分割されます。

24回目以降はこの1,610円を毎月支払うことになります。

例えば約3年間35回目の支払いをしてスマホを返却した場合、36回目以降の支払いは免除になります。

その場合のトータルの支払額は77,280円になります。

最後にスマホを最後まで返却せずに使い続けるパターンです。

支払額は23回目までは2,520円、24回目から27回目まで1,610円。

トータル96,600円の支払いとなります。

ただし注意点としてauのiPhone13はAppleStoreで買うよりもかなり割高に設定されています。

つまり返却せずに使い続けた場合、割高なiPhoneを買っただけにすぎません。

auで買うのは全くおすすめしません。

iPhoneを返却せずに使い続ける場合はAppleStoreで買いましょう。





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スマホトクするボーナスとは?

スマホトクするボーナスとは、スマホトクするプログラムで購入した機種の分割支払金をau PAY カード分割支払金総額の最大5%をPontaポイントで還元するというサービスです。

先ほどの例で見てみるとにスマホ代金96,600円の5%4,830ポイントが付与されます。

ポイントの支払いは4か月目以降から。

1回210ポイント、23回分で4,830ポイントが付与されます。

スマホトクするプログラムのメリット

このスマホトクするプログラムのメリットは2年間の短期でスマホを買い替える人向けのプランです。

スマホを返却しない、長期で使いたい方はおすすめできません。

特に今のスマホはとても高額で高性能のため2年間の短期で買い替えるようなものではありません。

iPhone13に関しても言えますが新機種が出たとしてもそこまで大幅な性能アップはしていません。

流行りもの好きの人の為だけのプランと言えます。

また、iPhoneを買い替える人は特におすすめしません。

それの理由はデメリットで述べます。

スマホトクするプログラムのデメリット

このスマホトクするプログラムのデメリットはauのiPhone13の価格がぼったくりだからです。

auのiPhone13の価格はAppleStoreより1万~4万ほど高いです。

iPhone13の販売価格の比較はこちら

携帯キャリアがiPhone13の販売価格を発表!楽天モバイルが最安値、3キャリアはボッタクリ価格のため注意。|かいとの通信節約情報部屋 (kaito-moneybolg.com)

iPhone13を買う場合の最安値はAppleStoreか楽天モバイルです。

AppleStore、楽天モバイルは分割払いができます。

ここで

『スマホを返却してまた新しいスマホにしたいんだよ。だから返却したいんだよ。』

という方がいるかもしれません。

その場合は楽天モバイルのiPhoneアップデートプログラムがあります。

iPhoneアップデートプログラムについてはこちら

対象のiPhoneが最大半額に、楽天モバイルのiPhoneアップデートプログラムを解説|かいとの通信節約情報部屋 (kaito-moneybolg.com)

先ほども言った通り楽天モバイルのiPhone13は最安値です。

このスマホ返却プランはどこキャリアでも似たようなプランを実施しています。

それなら1番安い楽天モバイルで買った方が安く買えます。

『楽天モバイルなんて嫌だよ。電波が入らないかもしれないじゃん。』

と思った方がいると思います。

しかし、この楽天モバイルのiPhoneアップデートプログラムは楽天モバイルの契約をしなくても買うことができます。

回線はau、スマホは楽天モバイルで買う。

そんな使い方ができます。

このスマホトクするプログラムではスマホをいつ返却しても、返却せずに使い続けても割高になります。

また、スマホ本体に傷をつけて返却をした場合、22,000円の故障費を支払う必要があります。

Androidスマホでスマホ故障サポートに加入している方は2,200円の負担で済みます。

まとめ

iPhone13をこのスマホトクするプログラムはあまりおすすめできません。

まず、第一に仕組みが複雑すぎるからです。

おそらくこの仕組みを完全に理解できる人はあまりいないと思います。

よく分からないものは契約するべきではありません。

第二にキャリアのスマホ本体の値段があまりにも高すぎるからです。

一部のAndroidではればそのキャリアからしか販売されていないものもありますが、iPhoneやほどんどのAndroidスマホはAppleStoreや楽天市場などで買った方が安くなります。

なにかのキャンペーンであればお得になることもありますが、ほとんどの場合割高なスマホと買うことになります。

第三に今のスマホは2年ごとに買い替えるものではありません。

高い物であれば10万から20万ととても高額です。

パソコンよりも高い金額です。

そんな高価な物を2年おきに買い替える人はあまりいませんよね。

基本は4年おきぐらいがベターだと思います。

第四に今のスマホはあまり進化の余地がないことです。

iPhone12から13に変わってもほとんど変わり映えしていません。

マイナアップデート程度です。

最新機種が出ても普通の人にとってあまり意味のない進化して遂げていませんので頻繁に買い替える必要がないのです。

このプログラムを使いたい人は良く考えて使うようにしましょう。





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