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クレカで積立投資をするとポイントがもらえる証券会社とクレジットカードの組み合わせ【最新版】





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今回は積立投資ができるクレジットカードと証券会社の組み合わせを紹介します。

積立投資をするメリット

  1. 1回設定をすれば毎月自動で積立してくれるので楽
  2. 先取りしてくれるので確実に資産を貯められる
  3. 買値が平均化されてリスク分散になる(ドルコスト平均法)
  4. 感情に流されにくくなる
  5. 最低100円の少額から始められる

これらが積立投資のメリットです。

初心者は投資信託の積み立てから始めるのがおすすめです。

そして、クレジットカードで積立するメリットはポイントが貯まることです。

今回は積立投資でポイントが貯められる証券会社とクレジットカードの組み合わせを紹介します。

楽天証券と楽天カード

楽天経済圏の住人にとってはおなじみですね。

楽天経済圏にとって必須アイテムです。

まず、楽天カードは発行すれば5,000ポイントもらえます。

キャンペーン開催中は8,000ポイントもらうこともできます。

そして、楽天カードは年会費無料。

おすすめのクレジットカードです。

楽天証券、楽天カードはハピタスから申し込むとポイント貰えます。

楽天証券と楽天カードの条件

積立設置価格  :100円~50,000円

貰えるポイント :楽天ポイント

対象商品    :楽天証券で積立できる全ての投資信託

ポイント還元率 :1%

メリット

  • 楽天ポイントの使い勝手がいい
  • 投資商品が豊富
  • ポイント還元率が高い
  • ポイントで投資信託が買える

楽天ポイントの使い勝手がいい
楽天ポイントは楽天市場をはじめ、ほぼ全ての楽天サービスで使うことができます。
クレジットカードの支払いにあてたり、銀行の手数料にすることもできます。
また、楽天ペイとして街中のお店で使うこともできます。
楽天ユーザーにとってはほぼ現金と一緒です。

投資商品が豊富
楽天証券で積立投資できるすべての投資信託が対象です。
欲しい商品が必ず見つかります。

ポイント還元率が高い
ポイント還元率は1%と高いです。
月50,000円まで楽天カードで買えるので月500ポイント貯まります。

ポイントで投資信託が買える
楽天証券では貯まった楽天ポイントで投資信託が買えます。
1ポイント1円として買うことができます。

デメリット
残念ながら2022年9月楽天証券のポイント還元率は変更なり、下がってしまいます。

楽天経済圏が改悪。楽天証券×楽天カードでの投資信託積立のポイント倍率が減少。SPUの倍率も変更に!|かいとの通信節約情報部屋 (kaito-moneybolg.com)

2022年9月以降の楽天証券と楽天カードの条件

積立設置価格  :100円~50,000円

貰えるポイント :楽天ポイント

対象商品    :楽天証券で積立できる全ての投資信託

ポイント還元率 :0.2%~1%(投資信託の信託報酬のうち楽天証券が受け取る手数料が0.4%未満の銘柄だと0.2%、0.4%以上だと1%)

ポイント還元率が0.2%~1%に変わりました。

投資信託の信託報酬のうち楽天証券が受け取る手数料が0.4%未満の銘柄だと0.2%に減少してしまいます。

これにより優良な投資信託の場合はほぼ全部が0.2%の還元に下がります。

SBI証券と三井住友カード

SBI証券はネット証券では最大規模も証券会社で投資商品の取り扱いも多いです。

また、SBI証券は手数料の安さでも有名です。

SBI証券と三井住友カードはハピタスから申し込むとポイントもらえます。

SBI証券と三井住友カードの条件

積立設置価格  :100円~50,000円

貰えるポイント :Vポイント

対象商品    :SBI証券で積立できる全ての投資信託

ポイント還元率 :0.5%~2%

メリット

  • Vポイントは使い道が多い
  • 投資商品が豊富
  • ポイント還元率が高い

Vポイントは使い道が多い
楽天ポイントほどではないですが、Vポイントも使い道が多いです。
VポイントはVISAタッチが使えるお店で使えます。
三井住友銀行の手数料やクレジットカードの支払いに充てることもできます。
また、他社のポイントやマイルに交換することも可能です。

投資商品が豊富
こちらもSBI証券で積み立てできるすべての投資信託が対象です。

ポイント還元率が高い
SBI証券ではカードの種類によって最大ポイント還元率が2%と楽天証券より高いです。
将来的にポイントで投資することも可能になります。

デメリット
還元率の高いカードは年会費が有料。
年会費が無料のカードは還元率が0.5%と低い。
楽天ポイントに比べれば使い道が限定的。

還元率はカードの種類によって変わってきます。

プラチナカード 還元率2%

ゴールドカード 還元率1%

その他のカード 還元率0.5%

プラチナカードの年会費は最安で33,000円、ゴールドカードは最安で5,500円、その他のカードは最安で0円となっています。

年会費0円のカードは最近発行された三井住友ナンバーレスカードですが、還元率は楽天より低い0.5%となっています。

楽天証券の還元率が下がれば楽天証券よりは高くなります。





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マネックス証券とマネックスカード

マネックス証券とマネックスカードの組み合わせは現時点では、キャンペーンなどを除き無料のクレジットカードでは最高還元率を誇ります。

現時点では最もおすすめの組み合わせとなります。

マネックス証券のクレカ投信積立還元率1.1%に決定!|かいとの通信節約情報部屋 (kaito-moneybolg.com)

マネックス証券はハピタスから口座開設すると更にポイントがもらえます。

マネックス証券とマネックスカードの条件

積立設置価格  :1,000円~50,000円

貰えるポイント :マネックスポイント

対象商品    :マネックス証券で積立できる全ての投資信託

ポイント還元率 :1.1%

メリット

  • ポイントを株式手数料や仮想通貨を買うことができる
  • 投資商品が豊富
  • ポイント還元率が高いマネックスポイントは使い道が多い

ポイントを株式手数料や仮想通貨を買うことができる
マネックスポイントはマネックス証券での株式手数料やコインチェックで仮想通貨を買うことができます。

また他社へのポイント交換にも対応しています。

投資商品が豊富
こちらもマネックス証券で積み立てできるすべての投資信託が対象です。

ポイント還元率が高い
マネックス証券では年会費無料のカードでは最高還元率の1.1%です。

デメリット
楽天ポイントに比べれば使い道が限定的。

auカブコム証券とauPAYカード

auカブコム証券とauPAYカードも1%の高還元率を誇ります。

また、積立開始から1年間はキャンペーン中で最大5%の還元率となります。

auカブコム証券がauPAYカードでクレカ投信積立を開始!キャンペーン適用で最大ポイント倍率5%|かいとの通信節約情報部屋 (kaito-moneybolg.com)

auカブコム証券とauPAYカードはハピタスから申込すると更にポイントがもらえます。

積立設置価格  :100円~50,000円

貰えるポイント :Pontaポイント

対象商品    :auカブコム証券で積立できる全ての投資信託

ポイント還元率 :1%(現在キャンペーン中で対象者は1年間3~5%)

メリット

  • Pontaポイントは使い道が多い
  • 投資商品が豊富
  • ポイント還元率が高い
  • 現在キャンペーン中で対象者は1年間3~5%の還元率

Pontaポイントは使い道が多い
Pontaポイントは1ポイント1円としてauPAYとして街中での買い物に使うことができます。
また、auPAYマーケットやPontaポイント加盟店で使ったり、貯めたりすることもできます。
auPAYカードの料金支払いにも使えます。
更にauの携帯電話料金や機種変更、修理の支払いに充てることもできます。
他社のポイントにも交換が可能です。

投資商品が豊富
こちらもauカブコム証券で積み立てできるすべての投資信託が対象です。

ポイント還元率が高い
auカブコム証券では高還元率の1%です。

現在キャンペーン中で対象者は1年間3~5%の還元率
積立開始から1年間はキャンペーン中です。
スマホがauユーザーは通常の1%に加えて+4%で計5%、UQモバイルユーザーは通常の1%に加えて+2%で計3%と超高還元率を誇ります。

デメリット
auPAY加盟店があまり多くない。

その他

上記以外はそこまでおすすめではないのでまとめて書いていきます。

tumiki証券とエポスカード

条件

積立設置価格  :100円~50,000円

貰えるポイント :エポスポイント

対象商品    :決められた投資信託4本

ポイント還元率 :0.1%~0.5%(初年度は0.1%で1年ごとに0.1%増えて最大0.5%)

メリット

ポイントで投資ができる。

デメリット

投資商品が少なく、良い商品ではない。

ポイント還元率が低い。

セゾンポケットとセゾンカード・UCカード

条件

積立設置価格  :1,000円~50,000円 株は5,000円から

貰えるポイント :永久不滅ポイント

対象商品    :投資信託2本、株130銘柄、ETF10本

ポイント還元率 :積立6回ごとに6回の累計金額5000円につき1ポイント

メリット

株やETFも対象。

ポイントで投資ができる。

デメリット

投資商品が少ない。

ポイント還元率が低い。

SBI証券とタカシマヤカード

積立設置価格  :100円~50,000円 

貰えるポイント :タカシマヤポイント

対象商品    :SBI証券で積立できる全ての投資信託

ポイント還元率 :1年目0.1%、2年目0.3%、3年目0.5%

メリット

投資商品が豊富。

デメリット

ポイントの使い道が限定的。(高島屋でつかうかANAマイルに交換のみ)

ポイント還元率が低い。

まとめ

いかがでしたか?

資産形成するうえで積立投資は今や常識となっています。

クレジットカードで積立投資をすればポイントももらえるのでとてもおいしいです。

1%は大したことないと思うかもしれませんが、投資の世界において1%というのはとても大きい数字です。

貰ったポイントを投資に回せば複利の力が働き雪だるま式に資金が増えていくのでおすすめです。

お金に余裕がある人は複数の積立をしてもいいですね。

証券口座、クレジットカード作成はハピタスがお得。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタスこちらからハピタスに登録して口座開設やカード作成をすると更に1,000ポイントもらえます。





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